さわり方(女性編)
ここでは手や指を使っての「さわり方」を紹介していきます。
体の上の部分から紹介していくので、順番については自分の好きなようにやってみてください。
自分なりにアレンジしてみて刺激するのもいいし、手や指の刺激を大人のおもちゃに変えてやってみてもいいと思います♪

◆唇の刺激(男女共通)

◆耳(男女共通)

◆首筋からデコルテ(胸元)

◆ワキの下、腕、手、指の間(男女共通)

◆バスト
◆乳輪・乳首
◆乳首の刺激

◆背中・お腹・腰・おへそ(男女共通)


◆陰毛・恥丘


◆大陰唇


◆小陰唇


◆会陰


◆クリトリス

◆間接法
◆刺激方法
◆直接法
◆クリトリスを転がす

◆クリトリスを軽く叩く

◆クリトリスをバイブする
◆皮を剥いて刺激する

◆膣

◆指ピストン
◆関節を使う
◆Gスポットの圧迫

◆おしり・肛門

◆肛門

◆太もも・ふくらはぎ・足・足の指(男女共通)


唇の刺激(男女共通)

キスしていることを想像しながら触ったりしてみましょう。
そーっと指で触れるか触れないかくらいの刺激や、唇と粘膜の間を舌で触るのも気持ちいいです。
興奮が増してきたら指をくわえて舌先で刺激するともっと興奮してきますよ。


耳(男女共通)

耳が感じやすい人は多いですよね。
指先でそっと小鳥に触れるような手つきで耳の表面や裏側をなでましょう。


首筋からデコルテ(胸元)

耳の裏側からそっと指先で鎖骨にかけて這うようにします。
ぞくぞくしてきますが、それがいいので何度も続けてみましょう。
デコルテ部分は下から上で指先を動かします。
なぜかというと、上から下に刺激するとバストが下垂してしまうからです。


ワキの下、腕、手、指の間(男女共通)

ワキの下を舐められるのを想像しながら、そっと触れます。
手首から少しずつ上にあがっていき、肩のあたりからワキの下を触れるような方法だとじらされているような気持ちにあり興奮が増します。
指先でそっとラセンを描くようにあがっていくと気持ちいいですよ。

くすぐるような心地よい感触が好きな人や、マッサージのように揉み解されるのが好きな人もいるのでここは自分の好みでしてみましょう。


バスト  

胸はお尻と同じように脂肪の塊なので鈍感です。
しかし、刺激をし続けていくと開発されていくので乳首を触る前に興奮を高めるためにもたくさん刺激しましょう。

バストをマッサージするのに効果的なローションもあるので、それを使いながら刺激するのがオススメです。
手のひら全体で包み込むように持ち上げて回します。グーバーを繰り返しながら力を調整します。
バストの大きさにもよりますが、牛の乳を搾るような指の動きでやるのもいいと思います。

乳輪・乳首

バストをたくさん刺激したらいよいよ乳輪&乳首の刺激に入ります。
乳輪の感度は個人差が激しいようです。
興奮状態が高いときには感じやすくなっていますし、開発すればどんどん気持ちよくなってくると思います。

乳輪の周りを指先で優しく円を描くようにそっと触ります。
その後に、乳首には触れないようにしながら、指3本で(親指・人差し指・中指)乳輪を上に持ち上げるように引っ張ります。
強く引っ張ると痛みがある場合もあるので、最初は優しく引っ張り、慣れてきたら自分の気持ちのいい強さでやってみてください。
乳輪を指でつまみながら、乳首の付け根の内部をグリグリと刺激するのも気持ちいいですよ。


乳首の刺激

乳輪を刺激したら、乳首はもうだいぶ立っているはずです。
まだ乳首が立っていない場合は、指でつまんで立ててあげましょう。

軽い刺激から始めます。
立った乳首を指先や手のひらでで触れるか触れないかくらいで触ります。

段々強い刺激が欲しくなってくると思います。
乳首をもっと強く触りたいという気持ちになってきたら

乳首をつまんでグリグリと回転させたり、指先でスライドさせたりしてみましょう。

巨乳で体が柔らかい人は自分の乳首を吸ったりもできるので、出来る人はやってみるのもいいと思います。

もっと強い刺激が欲しい場合は、引っ張ったり、爪の先ではさんだりするのもいいです。
しかし、乳首は敏感で弱い場所なので、自分で調整しながらやってみましょう。


背中・お腹・腰・おへそ(男女共通)

人によって感度はマチマチですが、他の場所に移動する前にそっと指を這わせるようにしてみましょう
ボディローションを塗りながら、マッサージ効果を期待しながらの刺激もいいですよ。


陰毛・恥丘

陰毛が生える部分も感じる人がいます。
体が興奮状態になると、陰毛を引っ張るだけで、大陰唇・小陰唇・クリトリスが動くので、ちょっとした刺激になります。
自分をじらすつもりでやってみるといいでしょう。


大陰唇

大陰唇部分の毛を処理している人は多いですよね。
処理していない人は、左右の毛を引っ張って大陰唇をパクパクさせるととても気持ちいいです。

毛を引っ張ると痛い場合は、大陰唇の皮膚を指で左右にパクパクさせると膣に何かを入れたい気持ちになってきたり
早くクリトリスを触りたい気持ちになってきます。



小陰唇

小陰唇の強い刺激や、引っ張りすぎは小陰唇肥大の原因にもなるのでオススメできませんが、適度な刺激ならば大変気持ちいいものです。

引っ張りすぎないで、軽く触るようにしながら軽くつまんだり、小陰唇と膣の入り口のギリギリのところをそっと触るのもとても気持ちいいですよ。



会陰

膣と肛門の間の部分のことです。
神経が集中している場所ですので、指先でなぞったりマッサージしてみてください。



クリトリス

ここは誰もが感じる場所ですよね。

間接法

初めてオナニーする子や、愛液で手が汚れるのは嫌!という子はこの方法をオススメします。

ショーツを穿いたまま、指先でクリトリスや大陰唇・小陰唇・会陰を刺激します。
もっと刺激が欲しくなったら、脚を思い切り開き、大陰唇と小陰唇も指で開いて、その状態でショーツの上から刺激します。


刺激方法

指先で左右前後に往復させるようにします。
爪でクリの部分をくすぐるようにするだけでもとても気持ちいいです。
敏感な子はこれだけでイケちゃうんじゃないかな?

間接法で刺激が弱くなってきたら、クリの皮も剥いてショーツの上からという方法も試してみてください。
普段、皮が被っているクリは直接の刺激では痛い子もいるので、まずはショーツの上から刺激して慣れていってくださいね。


直接法

興奮度が高まっているときには、クリにちょっと触れるだけでもものすごく気持ちいいですよね。

クリトリスを転がす


クリトリスを指で円を描くように転がします。
左右、前後に動かし、膣のところから愛液を補給しながら刺激します。
クリトリスの付け根を人差し指と中指でつまんで転がすのも気持ちいいですよ

クリトリスを軽く叩く

叩くっていうと痛そうなイメージがありますが、例えていうと小鳥の肩をトントンと叩くような強さかな。
ちょっと違う刺激を与えるつもりでやってみてください。


クリトリスをバイブする

指で小刻みに振動を与えて刺激します。

皮を剥いて刺激する

興奮するとクリトリスは勃起してある程度顔を出してきますが
皮がが多い人は勃起してもそのままだったりします。

利き手とは反対の指でクリトリスの皮を剥きながら、利き手で直接刺激します。
とても敏感なので最初は優しくやってみてください。


クリ派のためのバイブ




クリだけでオナニーは済ますという人もいるけれど、膣にはGスポットが存在するのでとても気持ちいい場所であります。

指ピストン
たっぷりと濡れていることを前提としますが、ゆっくりと指を挿入させます。
奥まで入れずに3センチくらいを目安として、自分なりのリズムをつけて繰り返します。
脚は閉じ気味にしていた方が挿入感を味わえると思います。


関節を使う

指ピストンだけで物足りなくなってきたら、入れている指を軽く曲げて関節を膣の壁にぶつけてみましょう。
1本だけじゃ物足りない場合は2本、3本入れて、そのうちの1本だけを曲げてスライドさせたり動かしてみるのもいいでしょう。

Gスポットの圧迫

Gスポットの場所は膣の入り口から2~3センチのお腹側にあると言われています。
感触は人によって違うようなので、自分で確認してみて他の場所と違った感触や気持ちよさがあった場合はそこだと思います。
そこがわかったら、指ピストンを行ったり、関節でちょっと刺激してみたりするのもいいですよ。
挿入感をより味わいたいときには、指の本数を増やしたり、おもちゃを使ってみましょう。

クリのように最初からものすごく気持ちよくなるのは難しいこともあるので、焦りは禁物ですよ。


おしり・肛門

お尻は脂肪の塊なので感じづらい場所ですが、好きな人に触られていることを想像したり
エッチな場所を触られているという気持ちがあるとゾクゾクと感じてしまいますよね。
お尻のホッペの部分を触ったりしてみましょう。
肛門ギリギリのところまで触るのもいいと思います。



肛門

膣やクリの刺激と一緒に取り上げるのは衛生面で問題があると思うのでここでは取り上げないようにします。


ふくらはぎ・足・足の指(男女共通)

足の指から太ももに段々上がってくるのはとても気持ちいいですよね。
足の指の間を触り、足の裏からふくらはぎ・・太もも・・という順番で優しく足の付け根までそっと上がってくると気持ちいいです。
ボディローション
でマッサージしながらの刺激もオススメです。